一般的に毎日公表されている株価平均

妻と子供が二人の4人家族で日々の生活をしている36歳のサラリーマンです。ここ最近仕事のほうがいまいちうまくいっていませんでなかなか出世できませんね。この世代の人が株や外国為替などに興味をもつというのはいろいろな意味があると最近気づきました。まあわたくしみたいに仕事にぶちあたって株や外国為替などで小遣いを稼ぐ人や、仕事柄でこのような数値が気になるようになる世代なのかもしれませんね。むろん上記したようにわたくしは前者にあてはまってしまいますね。最近知り合いのすすめで外国為替をはじめようとしています。余談ですがその上司の紹介で外国為替をはじめると、その上司に3000円が入るサイトがありどうしても上司が3000円ほしいので紹介メールは来るのを待っているのですが怠惰な上司はいまだにメールをくれないので外国為替が始められません。まあ自分でやればいいのですが…話を戻して毎日の新聞で株価の平均などがありますが、これが自分の生活に最近直結しますね。これを痛感しますね。株価の平均などの話が職場などで話されます。こうやっておっさんになっていくんでしょうね。

日経平均株価というものは

毎日のようにニュースで、今日の日経平均株価はいくらということが言われている。この経済の指標となる日経平均株価というのは、すべての銘柄の平均をしているわけではないことをご存知であろうか。東証一部のひとつかみの銘柄の平均であって、自分の持っている株が含まれていなければこの数字は特には関係ないことになる。しかし、この平均は日本の優秀な会社、大学で言えば、東京六大学の平均みたいなもので、この数値がいいか悪いかで、日本の経済がどうかということが分かってしまうと言っても過言ではないのだ。日本の中心の企業の業績が悪ければ、その下請けの企業にもしわ寄せが来るわけであって、直接自分に関係ないと思っている企業の人でも、いつかは巡り巡って、しわ寄せを追うことになる。このことから、サラリーマンがインタビューで、日経平均株価が下がってくると、しかたがないですねというインタビューを受けていたりするシチュエーションをテレビで見ることにもなる。自分に関係ない人でも間接的には関係があるのだ。

株の平均の下落と円高

 11日の日経平均株価は、終値が8981円94銭でした。一時は前日から2000円も下がるほどで、激しい値動きが続いています。専門家の中には、株の平均の値が8000円を割りこむかもしれないと考えている人もいます。もしそうなると、2008年の世界同時不況以上の、深刻な事態が起きるのではないかという懸念も持たれています。一方、ニューヨーク株式市場ですが、ダウ工業株の30種の平均は、前日から200ドル以上上がりました。雇用関係が予想より上向きだったことが評価されたようです。また、日本の円は買いが増えて、一時は76円30銭まで上昇しました。これは、東日本大震災直後につけた76円25銭に限りなく近い値です。これは戦後最大の高値といわれてます。アメリカの株の降下や、フランス国債の格下げが、円を買う動きにつながったようです。株の平均が下がるとともに円高が重なり、日本経済にとって正念場が続いています。今後のニューヨーク株に視線が注がれています。

先日父親から株価平均を教えてもらいました。

先日久しぶり実家に帰ったときのお話です。今自分はファイナンシャルプランナーの資格を取得しようと日々勉強をしています。結構難しくて場合によってが意味のわからない文言も出てきますね、わたくしの父親は元日本銀行に働いていたので金融のプロなんですね。そんな父親にわからない文言を聞いてみました。わたくしの疑問は東証平均株価はどの基準で行っているかってところがまず一つ目ですね。あとはタックスプランニングの中で出てきた控除の件である。まず疑問点の一つ目の東証の平均株価だがこれは225社の平均株価を踏襲したものらしいですね。あと付属して疑問だったのがトピックスの数値でした。これも父親に聞いたのですがちょっと意味が難しかったのでまた聞いてみます。もう一つの疑問点が控除の件です、収入から控除できる金額がある…この控除した金額がその人の収入になりそこから税金をもっていかれるというものである。こんな節税があったのもびっくりしました。世の中知識のあるものがお金を持つようになるんでしょうね。つくづく思いました。

株を平均で買えることが一番よいと思う。

株を平均の価格で購入することができれば、結果には損がないと考えられます。株は、上がり下がりの価格変動によって損失を出すものなので、安いときにたくさん買い、高いときには少ししか買わない投資方法であれば、株を平均で買うことができ損失を出さないことも可能となります。このような方式で投資をするためには、株式積立が一番効果的な方法ですが、どの時点で購入されたかということが問題になってくるので、自分で毎日買い付けていたほうが平均値に持っていける確率は高くなるはずです。もっとも、手数料でどこまで損失を出すかということがあるので、売買回数は少ないほうが良いので、完全な平均値へ持っていくことは至難の技といえるかもしれません。株を平均で購入したいというのであれば、手数料の低い証券会社が誕生することが重要になってくると思います。今でも十分安いですが、今後さらに安くする証券会社が誕生すれば、株の平均取得も見えてくるのではないかと思います。